ラルクとは名ばかり
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イギリス旅行 2
名古屋では真夏日が続いていたのに、
イギリスは長袖+ウールの大判ストール。
夏だよ? 夏。 


添乗員さんから出発の数日前に電話があって
心配なこととか、お金のこととか、服装のこととか
いろいろ詳しくお話をしてくれた時に
半袖は必要ないと言われて、まさかねーと思っていたのに
そのまさかだった。


太陽が出ていれば温かくなるんだけど
雨が降っていると、震えるくらい寒い。



「嵐が丘」の舞台となったハワース。
町の向こうにかすんで見えるのが荒野・ムーア。
バスを走らせた高原にはちょうど紫色のヒースも咲き乱れていて
どんよりした空とみどりいろの草原と
わたしの憧れていたイギリスが、まさにその風景だった。





イギリスでは日本で言うところのスズメと同じくらい
可愛らしいリスがそこここにいる。




城壁の街、ヨークにあるシャンブルズで
老舗のパン屋さんに立ち寄りスコーンを二つ買った。
ホテルの部屋で食べてみると、信じられないくらいに美味しい!
クリームもジャムも要らんがね! なにこれー!!! というくらい美味しかった。



旅行前にネットでイギリスのことを調べていて、多分このヨークにある
ヨークミンスターについてだったと思うけど
あるブロガーさんが
「この教会ができた頃って、エドガーが人間として生きていた頃だから!!!」
と語っていて、その歴史のすごさが実感できた(笑)
エドガーは萩尾望都の「ポーの一族」だよ。知ってると思うけど。
少年の時にヴァンパネラとなり、永遠を生き続けるエドガーが
まだ「人間」だった頃・・・・・・・!?
すごい!  と、なる(笑)







「不味い」と有名なイギリスの伝統的な食事。
ポテト、ニンジン、グリーンピースは何を頼んでもついてくる。
グリーンピースは時々ほかの緑色の野菜に代わったりもするが
基本、このパターン。
グリーンピースの量を見よ! 
日本では彩り程度にしか使われないのに、ちゃんとした一品になっている。
なにも無理してワンプレートにしなくてもいいのに、と思うんだけど
どでーん!!! と運ばれてくる(笑)

土地が痩せたここでは、もしもジャガイモがなかったら
人々は生きていけなかったのではないかと言われるそうで
ジャガイモはイギリス人の主食(パン)の座を奪ったりもする。
次女はグリーンピースもジャガイモもニンジンもそれほど好きではなく
食事には辟易していたけれど、わたしは美味しくいただいたよ。
実際、ジャガイモは本当にホクホクと美味しかった。
毎日、毎食、このジャガイモが出てきてもわたしは困らないと思う。



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