ラルクとは名ばかり
殆ど日常吐露ブログ
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

風が強く吹いている
昨日、今日と借りていたDVDを観てのんびりしてました。
昨日は「ねこタクシー」。
もともとはTVドラマだったんですね。全然知らなかった。
多分、ドラマを見ていた人にはダイジェストみたいに思えるのでしょうが
とっても面白かったですよ!


ええ、まあね、ネコがいるだけで、もう顔の筋肉が緩むって感じですが
カンニング竹山がいい味出してるし
初めて頑張るということをやってみた中年男が
なんだか愛おしいし
ネコを真ん中にして家族が繋がっていく風景もうれしい。

・・・・・まさに我が家か。




今日はそれほど期待してなかった「風が強く吹いている」を。
驚いた、とっても感動した!
弱小無名陸上部の一見ろくでもないメンバーたちが
箱根駅伝を目指す!! というスポ根もの!!!! 
ではない、断じて(笑)
主役のカケルくんの身体は本当にランナーの身体で
走る姿なんてうっとりするくらい、
絶対に速いだろうな! と納得させられるフォームです。
すごいね。


笑いあり、笑いあり、さらに笑いあり、感動の涙もあり
そして見終わった後の、清々しいこの気持ちは何なんだ?!
今までモヤモヤうだうだしていた
自分の気持ちまでも青空の彼方に飛ばしてくれたかんじです。


箱根駅伝は毎年必ず見てるのですが
映画以上にドラマがあるので
全然思い入れのない子たちでも、泣けてくるね。
主人と長女の母校が来年も走るので
結構力を入れて応援しちゃってます。


映画もホントにおすすめ。

マルタのやさしい刺繍

絶対映画館で見ないだろうと思われる映画をDVDで見ました。
「マルタのやさしい刺繍」
ツタヤの口コミでの評判がなかなか良かったので借りてみたのですが
これがなかなか(笑)面白かったので、ご報告。


80歳をこえたおばあちゃんたちが主役のスイス映画。
スイスも映画を撮っていたんだなあと思う。
しかも日本でちゃんと上演もされていたようで
日本語版のテレビCMもおまけとしてついていました。
CMっつーか、ストーリーの殆どって感じだった(笑)
いーんか?


ダンナを亡くした主人公のおばあちゃんが友達の支えもあって
自分の夢だったお店を開くというお話。
そこに至るまでは紆余曲折ありまして
スイスのとんでもないどど田舎の村ですからねー、
自分の息子やら近所からは猛烈な反対&妨害があるわけで。
お店と言うのがランジェリーショップなんですから。
しかも相当お洒落な。
村の人たちはきっと見たこともないであろう代物で
「いかがわしい」と大ブーイング。
でもおばあちゃんたち頑張るんです。


村の神父でもある息子(美人と浮気中)からは
ダンナが亡くなってまだ間もないのに不謹慎だ! と罵られるのですが
彼女のこれからの人生は彼女のものだ! と正面切って言ってくれる友達。


80歳ですよ・・・・・80歳。
それが本当に可愛らしくて輝いているんです。
ダンナを亡くしてわたしも死にたいなどとベッドで泣いていたおばあちゃんが
背筋を伸ばして生き生きと大きな声で笑っているんです。
もう応援したくなるでしょ!


わたしの年齢なんてまだまだねと、逆に応援してもらえた素敵な映画です。
20数年前、新婚旅行がスイスだったので風景も懐かしくて堪らなかったですね。

借り暮らしのアリエッティ

まま、面白かったですー。踊るよりははるかに良かったと思われます。
結構淡々と物語りは進んでいって結局ああなるわけですが
めちゃくちゃ盛り上がるシーンとかないんだけど
わたしは好きですねー。
人生の中で別れはたくさんある。
もう二度と会えないだろう別れもある。
ふたりはそれぞれの生き方で生きていくことになるんだけど
出会ったことの意味はとっても大きかったりする。
最後は切なかったね。
彼は手術を終えて大人になって、家庭を持ち、年をとり
きっと自分の孫に小人たちのことを伝えるんだろう。



水曜日は映画館(109シネマズ)がレディスデーなんだけど
いつもなら仕事があっていけませんでした。
たまったま、ほんとにたまたまシフトがなくて、一人で出かけてきたわけです。
そしたら、友達に遭遇!
びっくりだわー!
実は彼女を誘ってみようかとも思ったんだけど、忙しい人だから絶対無理だろうと。
映画をひとりで観るのもやってみたかったし(幼いね。笑)
映画が終わって席を立って歩き始めた途端に声をかけられて
びっくりしたことはしたけれど、「あ。やっぱり」って感覚で。
彼女は彼女で、やはりわたしを誘って行きたいなあと思ってたって。
でも絶対仕事だろうと、声をかけずにいたらしい。


それでもねー、アリエッティなんて色んな映画館で上映してるのに
109シネマズでだって一日に何度も上映してるのに
ばったりですもん(笑)


なんでも引き寄せる友達なので、きっとわたしは引き寄せられてしまったと思います。
彼女のマンションでお昼ご飯をご馳走になり、おしゃべりを楽しんでさっき帰ってきました。

踊る大走査線3

土曜の夕方、観てきました。
ええーっと、1000円で見れたからまあよかったかな、と。
面白くなかったわけではないんだよ
期待が大きすぎたのかもしれないんだよ
でもねー

・・・・・・・・・・・・・・・どなの?


ジブリ映画に期待しよっと。

ハッピーエンドで泣こう

「おと・な・り」を観た。


日本の映画はやっぱり日本人のスピードに合っている。
アメリカ映画も嫌いではないけど、肌に合うのはやっぱり日本の映画なんだ。
V6の岡田くんがいい男なのもあって、ちょっと見てみたいなあ程度で借りてみたんだけど
とても素敵な映画だった。
岡田くん曰く
「カフェでいい時間を過ごせたみたいな」映画。
舞台は憧れの武蔵野なんだな。これだけでもかなり高得点。
タイトルとは裏腹に全然顔を合わせないおとなり同士で
韓国ドラマくらい焦らされる(笑)


ラスト近くは「まさかねー」と思ったとおり・・・
いや、それ以上の「まさか」連続で
でも許す。岡田くんがいい男で麻生久美子さんの声が素敵だから。


自分のやりたいことを純粋な想いで続けていく。
夢を追いかける人のいろんな姿が描かれていたけど
これでいいんだよ、大丈夫だよ、って言って肯定してくれてた気がする。
ハッピーエンドで泣けるようになったら、もうわたしは立派な中年かもね。
うれしくて、なのに切なくて泣ける。


岡田くん、次の作品はぜひとも関西弁で!
関西弁で告ってくれ! 

西の魔女が死んだ

ええ、今更なんだけど「西の魔女が死んだ」を初めて見た。
内容も詳しくは知らないまま、眠い体に鞭打って(ちょっと大袈裟)見た。
前半、というか、始まってすぐ、案の定寝てしまったが
いい映画だったよー。
説得力ないか(笑)


やっぱりイギリス人のおばあちゃんは英語を話している方が素敵だ。
日本語がなんだか違和感ありありなんだ。
know.  っていい言葉だなあ。使ってみたい。
年老いた女性ひとり、あんな森の中で暮らせていけるのか
ちょっと疑問ではあるけれど
憧れの暮らしぶりではある。
不便さの中でゆったり流れる時間と愛情。思い出と想い。
いいなあ。



みんなとつるんで仲良くなることに時々うんざりする。
この主人公の女の子の気持ちはよくわかる。
全然興味のない話に過剰に反応して笑っている自分が嫌になる。
わたしは若い頃、そのせいで頭痛に悩まされた。
体が無理をしている、悲鳴をあげているんだ。繰り返す自己嫌悪。
集団の中で生活している時間が多い頃というのは仕方のないことなんだろう。

今は結構一人が多い。お一人様だ。
映画だって美術館だってランチだって、自由で気ままでいい。
多分わたしは主人より長く生きることになると思うので
一人で生きていくことを今から少しずつ練習をしているわけだね。
読みかけの本が一冊あれば、どこへでも行ける。



花を育て、ハーブを育て、ジャムを作り、掃除をし毎日を暮らす。
当たり前の暮らしがとても新鮮でうらやましいと思える。
画面からあふれ出る緑がとても美しくて、それだけでも癒される。

試写会

どうしよう
フォース・カインドの試写会のチケットが届いた。
携帯でありとあらゆる映画の試写会に申し込んでいて
先日はレイトン教授の試写会に行ってきた。
面白くはあったけれど、お金を払ってまでは行かないなあという感じだった。
仕事の後だったせいもあり、ところどころ記憶もない(寝ていたのね)



本当はのだめカンタービレの試写会に行きたかったのよね。
が、ハズレた。
で、フォース・カインド。面白そうだと思う。思うけど、すんごい怖そうじゃない?
公式サイト見てきたら、かなり怖そう。
実際の映像が怖い。それがまた怖い。
来週の木曜日、これまた仕事の後ですっ飛んでいかないと。
ダンナも一緒に観てくれるかなあ・・・・・
ひとりじゃ怖くて観てられない。

サマーウォーズ

サマーウォーズ観てきた。
これがすんごいよかったの。
あっという間の2時間で。ってことは中弛みもなかったってことで。
ズームインの羽鳥くんがちょこっと出てるって知ってたのに
全く目に入らなかったという(笑)
おもしろかったねえ。
主人公の彼もよかったんだけど
わたしは侘助とばあちゃんとのカラミが切なかったねえ。
泣けた。

笑ったし泣いたし、よく笑った。早く日テレで放送して欲しいものです。


んでカムイのチラシをもらってきた。



やべー。かっこいいのだ。

アヒルと鴨のコインロッカー
ネットでけた。何故だ?! 謎だ。
よくわからんが、よしとしよう。

昨日、「アヒルと鴨のコインロッカー」を観た。レンタルで。
原作を読んだこともなければ、どんな内容かも知らずに
みんなの評価だけを頼りに借りてみた映画だったけれど
本当によかった。
誰かが死んだとか、そんな理由じゃなく
ただもう切なくて泣けた。
最初はなんてシュールな面白い(実際、笑った)映画なのだろうと思ったんだ。
そしたら途中から、もう目が離せなくなるくらいの展開に驚きつつ
映画が終わる頃には涙ぼろぼろだった。
哀しいでもない、ツライでもない、切ない映画だったなあ。
好きな映画がひとつ増えました。
ハンサム★スーツ
ここ二日間、何年かぶりの軽い風邪をひいてしまいましたが
それにもめげず「ハンサム★スーツ」試写会に行ってきました。
池下、厚生年金会館であったんですが便利なことにうちから市バスで一本の場所。
あり難いなあー。

6時半開場とあったのでそれに間に合うように、
というか、わたしにしたら「ちょっと早いかも」という時間に着いたのに
スゴイ人!!! ありえん!!!  何だ、この行列?!
この映画って並んで観る様なものなの?!(失礼)
などと思っていたのですが、舞台挨拶があったんですよー。
なるほどねーって(笑)
主役の塚ちゃんではなく(笑)、ハンサム谷原さんと脚本家の鈴木さん。
谷原さんは、ハンサムさんなのは勿論なんですが
声がよい!!!
ちょっとびっくりするくらいいいお声の持ち主でした。
鈴木さんは、あの森三中大島さんのダンナさんですが、面白い方だなあと(笑)
大島さんと雰囲気が似てる? 気がします。
舞台挨拶なんて「下弦の月」のhyde以来だったので、ちょっとコーフンしたよー。


映画はですねー、これが本当に面白かった!
DMCも爆笑に継ぐ爆笑だったんだけど、勝るとも劣らない感じで。
塚ちゃん、カワイイしね。あったかくてカワイイしね。
塚ちゃんがハンサムになれる「ハンサムスーツ」を着ると
ハンサム谷原さんになるわけですが
見た目は谷原さんだけど中身は塚ちゃんなわけだから
行動やら仕草やら塚ちゃんなわけですよ。
それがもー笑えるの。
最初から最後まで怒涛の爆笑ムービーでした。
途中じんわりしたシーンもあり、横でペダルちゃんは泣いてました。
森三中の大島さんが意外にもとっても可愛くて、いい味出してました。

映画はこんなふうに観おわった時にほんわりとしあわせになれるのが好きなので
ホントに観てよかったな。

近くの席で見ていた人たちも
「また観たいね」「お金払ってでもいいからまた見たいね」
と話してたし、わたしももう一回観て、細かい箇所を確認してみたいなあと思いましたよ。

この映画を観る時にはなんにも情報を入れずに観た方が絶対楽しめますから!
ただひとつ。
エンドロールのあとまでちゃんと見ようね。
レッツハンサム!