ラルクとは名ばかり
殆ど日常吐露ブログ
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VAMPS - TROUBLE PV
昨日からどうにもセラミュのメンバーが今どうなってるのか気になっちゃって
ちょっと検索かけていたら、なんとですね!!!


セーラームーン役の大山アンザちゃん(今はANZAなのかしら)が
VAMPSのTROUBLE(PV)に出てるとある!
なっにー! このつながり!!!!
多分萌えてるのはわたしだけでしょう。


アンザちゃん、めちゃくちゃかわいいよおおおおお!
昔も今も変わらず、かわいいしいいいいい!
それにしても、HYDEに超近距離接近しているのが羨ましいぞ!
というか、HYDEの美貌と引けをとらないくらい
可愛くてキレイだよー!!!!!


どしよう、VAMPSのPVが欲しくなった(え。そんな理由から? 笑)

セラミュ


↑見れるかな?


うちにはビデオしかなくて、もう見ることはないだろうなと思っていたんです。
あ、セラミュのことです。
セーラームーン ミュージカルだよ!
もう、ほ・・・・・・っんとに大大大大好きだった!!!!
特にスリーライツのお三方!
もーやばいーやばいよー!
今見ても泣ける。歌える。踊れる!!!!!

セラミュはヲタ友が無理やり見ろ!とビデオを持ってきたのが始まりで
仕方なく見たらこれが家族中でハマってしまったという(笑)
名古屋公演にも行ったなあ(思い出に浸り中)
セラミュはアンザちゃんたちのしか見てないけど
もー、ホントに最高だとおもうわー!!!


このセラミュの波のあと、わたしはラルクが来るんだよね。
積志リコーダーカルテット
こんな夜中に何を思ったかリコーダーアンサンブルで検索かけてみたら
積志リコーダーカルテットが引っかかった。
演奏も聴くことができます。
マストで聴いてほしいです。
神!!!


わたしたちも同じ曲を演奏したことがあるけれど
まるで違う曲!
というか、違う楽器!!!
リコーダー、すてきすぎる。
なんて癒しの音なのだ。


さっそくスコアをDLさせていただきました。
早く練習したいと心から思った。
あんな音がだせるようになるんだろか・・・
リコーダーを好きになった初めての気持ちを思い出しました。


白盤/齊藤和義
ウォークマンを買ったお陰で英語はそこそこに、音楽付けになってます。
中島美嘉ちゃんやJUJUちゃんや、女の子たちのCDも借りてみたり
癒されたいなあという時にはリベラを聴いたりしてみたり。
ところがここ最近のわたしの中で一番の癒しは齊藤和義なのです。
なんですかね、この人。
なんだってこうも癒されちゃうのかしら。
リベラ以上に癒してくれます。


齊藤和義はCMで聞いたことのある楽曲以外は全く知らなくて
とりあえず、この白盤を聴いてみようとレンタルしたわけですが、
もうすっかり虜です。
口コミでは白盤と黒盤はセットで聴くべし! とあるので
多分、黒盤のほうはもっとロック色が濃いのでしょう。
また借りてこようと思います。
ええ、買うのはラルクだけと決めてるので♪


空も白盤を聴きながら、しあわせそうに眠ってます。
暖かい部屋に齊藤和義の声が沁みていってます。
こんなにまだ好きだったんだ

金曜日の、もう夜中
未知との遭遇を途中で見ずにダンナが寝てしまったので
他の番組に変えたら、nokkoが出ていた。
大好きだったことを、どうして忘れていたんだろう。
彼女の歌声で一瞬であの頃の自分に戻って
ほかごとをせずに30分nokkoだけを見ていた。
こんなに、こんなに好きだったんだ。


結婚をして、出産もしたんだ・・・
ぜんぜん知らずにいた


レベッカ時代のnokkoとは明らかに違っていて
それは単純に年を重ねて見た目が変わっただけではなくて
本当にあったかくてやさしくて、もうすてきなのだった。
見てるだけで涙がでるような。
彼女がいるだけで癒されるような。


そうしたら大沢誉志幸と「そして僕は途方に暮れる」を一緒に歌った。
これはたいへん。
わたしにとってこの歌は思い入れのある歌だったし
大沢誉志幸も年をとってはいたけれど、なんてすてきなんだ。
そこにnokkoの声・・・


ああ、わたしはまだこんなに誰かを好きになれるんだ、と思った。
nokkoのアルバムをあまぞーんで予約してきた。

リコーダーアンサンブル

雨の降るある秋の日に
岐阜県多治見市にあるイタリアンレストラン、jazz inn papa'z で
リコーダーアンサンブルのクラスコンサートが開かれました。
その時の模様がお店のオーナーの素敵な写真でご覧になれます。



このお店はわたしの実家にもとても近いので、弟や妹や母も来てくれました。
母は父の介護でもう十数年、のんびり外に出たことはなかったので
心から楽しんでくれている様子でした。
父にも来てもらいたかったのですけれど・・・・・



スカボロフェアー他3曲をわたしは演奏しました。
緊張しましたねー。たったこれだけの人の前で演奏するってだけなのに。
練習しても練習しても、本番がうまくいくとは限らなくて
どうして思い通りの音が出ないのだろう。
リコーダーって誰でも吹ける楽器なのですが
息の強さだけでも音に高低差が出てしまう、結構、繊細な楽器だと思います。
jazz  inn papa'z  の雰囲気がとても素敵だったことも手伝って
本当に和やかなクラスコンサートだったと思います。
写真に残る笑顔がそれを語ってくれている気がします。


音楽は大好きで小さいころオルガンを習ったけれど、それっきり。
ずっとずっと音楽にふれたいなあと思いながらきました。
きっかけは「耳をすませば」
雫が彼のヴァイオリンでカントリーロードを歌っていると
途中からおじいちゃん仲間がさらりと加わって演奏するという、あのシーンが大好きで。
ああ、音楽をやっている人たちってなんて素敵なんだと、思ったんですよね。
まだまだ初見では演奏できないのですが
譜面を渡されて、じゃ、やりましょう! と楽しめることが夢です。

トランジスタラジオ

父が亡くなったことはずいぶん前から覚悟ができていたんだけど
清志郎が亡くなったとニュースで知ったときは心底驚いた。
正直、父の時以上にショックだった気もする。
大好きな人の一人だった。


若かりし頃、友達と一緒にRCサクセションのライブにも行った。
清志郎の歌はあったかかった。
もー優しさとか愛とかでいっぱいだった。

 

ライブに行ってはいても、当時お金もなくアルバムなんて買えなかったなあ。
「雨上がりの夜空に」
「サマーツアー」(確かこのシングルは買った気がする)
「上を向いて歩こう」(カバーだけど、清志郎の歌になってさらに好きになった)
でも「トランジスタラジオ」が当時大好きだった。


   彼女 教科書 広げてるとき
   ホットなメッセージ 空に溶けてった


かなしいな。
そこにいるのが当然のような人だったから、いないということがよくわからないなあ。

JYONGRI
レンタルで聴いたJYONGRIちゃんのアルバム「LOVE FOREVER」が、とっても心地よいのでずっと聴いている。
彼女の歌はだいぶ前のジュエリーのCMで聴いた「約束」が今でも大好きで
一度アルバムを通して聴いてみたいなあと思っていたんだね。

なにが好きかって、まず声。とても良い。
歌がうまいのは勿論なんだけども声質が好きだ。
楽曲もよいのね。好きな歌が結構ある。
じっくり聴くもよし、流すもよしの一枚である。
気持ち良いよお!



こんな態勢でも寝る。
ジレンマ
今日、久しぶりにリコーダーアンサンブルのお稽古に行ってこれました。
1ヶ月くらいお休みしちゃったんだけど、
やっぱり楽しい。
アンサンブルの楽しさって色んな音がピッタリと合わさった時の、あの感動だよね。
リコーダーってば相変わらず「小学生がふざけて吹いてる縦笛」(笑)
そんなイメージが拭えないけれど、なかなかどーして。奥が深い楽器です。
大きなテナーリコーダーにも随分なれて、ドの音も楽に出せるようになりました。
どんどん新しい楽曲にチャレンジしていくうちに、初見でも譜面を読めるようにもなりました。
えらいもんだ。
こんな歳でもまだ覚えられるんだね。

楽しいのは楽しいんだけど、
自分のパートを吹くのに必死で他のパートの音を聴いてられないのが実態で
時々数名のメンバーを前に来させて、その人たちに聴いてもらうことをします。
その時に「なんてすばらしいんだ!」と思うの。
自分もその「すばらしい」音の一つではあるんだけど「音全体」を聴けない・・・
聴きたい
吹きたい
聴きたい
でも吹きたい
ジレンマです(笑)


kenちゃんが「ラルクのライブを体験してみたい」みたいなことを言ってたけど
それに近い気持ちなのかもなあ。
Cocco
こんな記事を見つけた。
Coccoが音楽から離れて何をしていたのかと言うと、沖縄の海のゴミを拾っていたんだ。
沖縄の海を一緒に歩いているのが筑紫さんだから
きっとこれはTBSのニュース番組で放送されたものなんだろう。
知らなかったなあ、わたし。
彼女が突然(という感じだった)音楽をやめた理由も
その後何をしていたのかということも。
確か、絵本を描いていたような記憶はあるんだけど。
感動のライブでした。
彼女の最初の一声で、もう、心を持ってかれました。


誰が言ってたのかなあ、忘れちゃったんだけど
人間は身体のパーツと同じなんだって。
手は手、足は足、目は目、口は口、耳は耳
それぞれの役割があってちゃんとそのように機能して、人として機能する。
足が「耳になりたかった!」とか
目が「手の方が楽しそうだから、もーやだ」とか
そんなことが始まっちゃったら大変なことになるでしょ。
人間もひとりひとりの役割がちゃんとあって、
その役割を果たせばいいんだって。
わたしにできること。Coccoは足元にあるって言ってる。