ラルクとは名ばかり
殆ど日常吐露ブログ
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イギリス旅行 4
5日目。城壁のあるチェスター観光。自由時間に大聖堂の見学をした。
朝10時から見学できるのだけど、観光客もまばら。
わたしたちのグループも2組しか来ていなかった。



静寂がすばらしく、とても荘厳で歴史の重さがいたるところに見えている。
今ここでクリスチャンになってもいい! とさえ思える美しさだった。
いやもー、ただただ感動です。
係りのおじさまが「庭も素晴らしいから見ると良い」と言われて(多分)
わざわざ案内してくれた。
なんだろうね、イギリスはいろんな場所で時間が止まっている。
またリスを見つけたよ。




カレーマルシェのCMみたいに素敵だったので写真に収めた。
タットンパークで収穫した野菜を売っている。売っているのに店員がいなかったな。
日本のようにビニールなどで過剰に包装していなくて
野菜が自分の自慢のボディを誇らしげに見せているようだ。


 

マナーハウスでお泊り。
雰囲気のあるロビーだったけど、なんか遠慮しちゃって座ることもせず(笑)



イギリスは争いの絶えなかった土地で
本当にたくさんの血塗られた歴史があると添乗員さんが言っていた。
イギリスにはランズ・エンドという地名があるけど
昔は本当に「地の果て」と思われていたんだろう。
西の地の果て。
その先は海があり、さらにその先は海の水が滝のように流れ落ちる。
なので攻め込まれたらもう後がない。
死に物狂いで戦いをすることになる。

話は前後するけど、4日目に泊まったホテルの目の前には
ランカスター城があって
わたしたちは夕方、薄暗くなった頃にお散歩したりしたんだけど
翌日、その城は魔女裁判が激しかった場所だと聞かされて
ひー!!! となった。
別名、「首切り城」らしい。






イギリスで9月の始まりは秋の気配。

イギリス旅行 3

昔、高校生の頃
ヨーロッパの古城の写真集を借りたか買ったか、忘れてしまったけれど
そこで見た一枚の写真がずっと心にあった。
それはお城でなく、草原の中に石で作られた低い塀のようなもの
みどりいろの中をずっと続く石造りの朽ちかけた塀。
イギリスの田舎に来てこれだったんだと、感動した。
多分、放牧している羊や牛が外に逃げ出さないように石造りの塀があるのだと思う。
羊たちはいつどこで見かけても、ずっと草を食んでいる。いつもだ。
一日の大半を食べることに使っている。





湖水地方にあるダヴ・コテージ
詩人ワーズワースが妹ドロシーと暮らした小さな家。
やがて彼は妹の友人のメアリーと結婚するのだが
新婚の夫婦とドロシーは一緒に生活している。
一家は少し離れたところにある、もう少し広い家に移り住むことになる。
ドロシーは彼女自身、作家としての才能のあった女性だったけれど
兄のワーズワースの活動に自分の人生を捧げてしまう。
自分のやりたいことが兄を助けることだと
多分疑いもせずにいたのだと思うけれど
彼女は晩年、痴呆症になり
物静かだったのに時として荒れ狂ったようになったらしい。
自分の本当の気持ちを押さえつけて生きてはいけない
ドロシーを見て、そう思いませんか? と添乗員さんが言った。
残念なことに家の中は撮影禁止だった。
当時のパッチワークのベッドカバーや
小さなライティングデスクがそのまま残されている。
時間が止まったままだ。
頭をぶつけそうに低く狭い子供部屋「ニュースペーパールーム(だったと思う)」は
余りに寒すぎてワーズワースが壁一面に新聞紙を貼り付けたことに由来する。
本当に不便で寒くて大変な暮らしだったのだろう。
けれど、そんな生活がなんとも温かく思える。






ワーズワースが眠る教会の近くにある小さなお菓子屋さん。
ジンジャーの焼き菓子が有名で
味は素朴でとても美味しかった。







ウィンダミア湖クルーズ。寒かった。
もー、この空の色ったらない! 素敵すぎる。







イギリス旅行 2
名古屋では真夏日が続いていたのに、
イギリスは長袖+ウールの大判ストール。
夏だよ? 夏。 


添乗員さんから出発の数日前に電話があって
心配なこととか、お金のこととか、服装のこととか
いろいろ詳しくお話をしてくれた時に
半袖は必要ないと言われて、まさかねーと思っていたのに
そのまさかだった。


太陽が出ていれば温かくなるんだけど
雨が降っていると、震えるくらい寒い。



「嵐が丘」の舞台となったハワース。
町の向こうにかすんで見えるのが荒野・ムーア。
バスを走らせた高原にはちょうど紫色のヒースも咲き乱れていて
どんよりした空とみどりいろの草原と
わたしの憧れていたイギリスが、まさにその風景だった。





イギリスでは日本で言うところのスズメと同じくらい
可愛らしいリスがそこここにいる。




城壁の街、ヨークにあるシャンブルズで
老舗のパン屋さんに立ち寄りスコーンを二つ買った。
ホテルの部屋で食べてみると、信じられないくらいに美味しい!
クリームもジャムも要らんがね! なにこれー!!! というくらい美味しかった。



旅行前にネットでイギリスのことを調べていて、多分このヨークにある
ヨークミンスターについてだったと思うけど
あるブロガーさんが
「この教会ができた頃って、エドガーが人間として生きていた頃だから!!!」
と語っていて、その歴史のすごさが実感できた(笑)
エドガーは萩尾望都の「ポーの一族」だよ。知ってると思うけど。
少年の時にヴァンパネラとなり、永遠を生き続けるエドガーが
まだ「人間」だった頃・・・・・・・!?
すごい!  と、なる(笑)







「不味い」と有名なイギリスの伝統的な食事。
ポテト、ニンジン、グリーンピースは何を頼んでもついてくる。
グリーンピースは時々ほかの緑色の野菜に代わったりもするが
基本、このパターン。
グリーンピースの量を見よ! 
日本では彩り程度にしか使われないのに、ちゃんとした一品になっている。
なにも無理してワンプレートにしなくてもいいのに、と思うんだけど
どでーん!!! と運ばれてくる(笑)

土地が痩せたここでは、もしもジャガイモがなかったら
人々は生きていけなかったのではないかと言われるそうで
ジャガイモはイギリス人の主食(パン)の座を奪ったりもする。
次女はグリーンピースもジャガイモもニンジンもそれほど好きではなく
食事には辟易していたけれど、わたしは美味しくいただいたよ。
実際、ジャガイモは本当にホクホクと美味しかった。
毎日、毎食、このジャガイモが出てきてもわたしは困らないと思う。



イギリス旅行
8月の終わりに念願かなってイギリスに行って来たよー。

とにかく行きたい箇所がたくさんあるし
右も左もわからないし
そこがどんな治安なのかもわからないし
初めての次女と二人だけの海外旅行だし
結局、パックツアーにした。
全ての食事がついていて、
セントレア(名古屋国際空港)から添乗員さんがついてきてくれるし
飛行機に乗ったら最後まで安心の超パックツアーだ。


フィンエアーでヘルシンキ経由、イギリスはマンチェスターへ。


雨のヘルシンキ空港。まるで「スカイクロラ」のよう。


分杭峠にいってきた
5月25日、友達4人と行ってきました、分杭峠。
春日井でひとり友達をピックアップして、
小牧東ICから中央道に乗って、伊那ICまで快適なドライブ!
いいわー、中央道!
運転しやすいし、車窓の風景もどんどん変わるし
道も平坦ではなく上ったり下ったり、カーブしたりと
ドライバーを退屈させません。
今度は八王子まで行ってみようかなどと思ってしまいます。



分杭峠は、想像していたものとは全く違っていました。
良い意味で、ですけどね。
もっと強い気のある場所かと思っていたのですが
それはそれは、本当にやさしく包まれるような
おだやかな気でした。
って、なんとなく感じただけなのですが
一緒に行った友達全員おなじことを感じていたようです。


滝で友達がパワーストーンのブレスを洗おうと
腕から外した途端、パーンとゴムが切れてしまって
慌てて散らばった石たちを探してなんとか全部見つかったのですが
今年買ったばかりのブレスなのに・・・
と不思議がっている友達に
お役目が終わったってよく言うよねと伝えると
あ! とか言って。どうやら思い当たる節があるようで。
本当に不思議なことってあるんですね。




久しぶりの遠出でした。
平日だったので車が少なくて、
運転しながら周りの景色を眺めることもできたし
本当に楽しい一日でした。

分杭峠
明後日の水曜日
友達4人で長野県分杭峠までドライブしてきます。
始めは日帰りバスツアーを申し込んだのですが
平日ってこともあり、最低人数が集まらなく取りやめになったので
それじゃあ、わたしが運転する!  ということになりました。


中央道なら何度も走ったことがあるし
平日だからそんなに混んでもいないと思うし
お天気も良さそうだし!
気の置けない友達と行くのは、本当に楽しみです。


分杭峠はゼロ磁場で有名な場所で
土日ならすごい人出らしいよ。
一人の友達から行ってみたい! と声が上がって
行くなら平日だね! とあっという間に計画が固まりました。
パワースポットでのんびりして
美味しいものをいただいてきますね!



まだ第一回小旅行にも行ってないのに
第二回小旅行も決まりました(笑)
次回は椿神社です。
多分、またわたしの運転です。
椿神社も楽しみなんですが
目の前にある石屋さんも面白そうなんですよねー!


自由が丘と月島
娘たちと東京見物に行った先はまずは自由が丘です。
雑貨屋さんめぐりをしてみたくて。
想像していた自由が丘とはちょっとイメージが違ってましたが、
静かないい街ですね。
勝手に想像していたのはもっとハイソでもっと今っぽい感じのする街かと・・・


自由が丘でいろんなネコに会いましたよー。
野良くんからギラーンと睨まれたり(笑)
お散歩途中のお利口ネコちゃんがいたり、もーかわいいのかわいいの!
たった4日、空に会えないってだけでネコシックにかかってます。


午後のお茶を楽しもうと入った英国調のカフェでいただいた紅茶は
本当に美味しくて感動でした。
でもホントはスコーンと紅茶をと思ってたのに
スコーンセットは平日のみで・・・・・
仕方ないので単品でそれぞれ3人が注文したところ
前日の夕食よりもお高くなってしまいました。
そんだけ払えば紅茶も美味しかろうて(涙)



そしてどうしても行きたかったのが月島!
もんじゃ焼きというものを今までたったの1度だけしか食べたことがないので。
それも20数年以上も前の話。 
味なんて記憶にないよ。
お好み焼きのどろどろバージョンだろうと軽く思っていたのですが
これ、全く別物なんですねー!
だしが効いていて、それぞれの味が生かされていて、ちょっと焦げたのも美味しくて
大ファンになってしまいました。
ダンナも食べたことがないというので、次回は連れて行ってあげようと思います。
てか、ダンナは学生時代、東京に住んでいたのに何してたんですかね???


お土産にメロンパンラスクを購入。
メロンパンの皮だけのラスクも買ったのですがソッコー頂きました。
焼きたてのアップルパイとチョコパイをほうばりながら
隅田川界隈をお散歩してきました。
東京に来るたびのんびりさせてもらってます。
銀座とか表参道とかメジャーなところに行かないせいですかね。