ラルクとは名ばかり
殆ど日常吐露ブログ
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ジャンプSQ
という新しい漫画月刊誌が創刊したのは知ってたんだけど
コンビニの店長(34歳♂)から見せられるまでは興味もなかったのよ。
ズームインでもちょこっと特集があったり
少年漫画誌なのに、「花男」の人も描いているとか
女性にも売れるような企画を考えているらしいとか・・・

結果、銀魂の小説版(三年Z組 銀八先生)があるんだろーな。
思いっきり腐女子狙いやん。
そんでも読みたかったりする(笑)


うんにゃ、銀魂よりも今回の衝撃はコレ!
なんと来月号から藤竜が「死屍」と描くというのだ!!!
藤竜だよ? 「封神演義」の藤崎 竜が
小野不由美のあの、「死屍」を描くってんだから、だまっちゃーらんねぃ。
死屍だよ? あの、あの、あの死屍だよ!!!

「えっえっ? 藤竜が死屍を?!!!!
 やべ! かなりやべーって!!!」

と大騒ぎしてたら
「エルさ〜ん、腐女子Sちゃんと同じ反応っすよ」と笑われた。
ふん。
賢者の石
今日は朝っぱらから店長が「本を読みてぇ、仕事しないで読みてぇ」とブツブツ言ってたので
一体なにごとかと思ったらガンガンを読みたがっていたのよ。
つまりハガレンを読みたがってたわけで。
なんでも先月号で遂に賢者の石が見つかったとか!
なのでもう一刻も早く続きを読みたかった模様(笑)

一体どこにあったの! よもや誰かの体の中とか言うんじゃないよね!
エドか! エドなのか!!!

色々問い詰めるも
「言えねぇ(薄ら笑い) おもいっきりネタバレっすもん(薄ら笑い)」
とへらへら笑って教えてくれない。
なんなんだよ―――――ぉぉお!!!
気になる―――――ぅぅぅ!!!


もしかして終わりが近いのかしら、ハガレン?
銀魂18巻
♪そーいや、銀魂新刊が出てるんだっけ〜! (花のコ)ルンルン♪♪
昨日午後からコンビニの仕事だし、
折角だからうちのコンビニで買ってやろう(なにさま)と思ったら、あーたッッ!

売り切れてんじゃねーよォォォオォ!!!!

なっなっなして?!?!
いつも絶対数冊売れ残ってんじゃん?
そーだよそーだよ、
ワンピはレジ横に積み上げられてるのに銀魂は本棚にちょこんとあってさー
「ワンピは売れてこまっちゃうなあ(嫌味)」
って店長も言ってたじゃんかよー。
なのになんだって、今回は売り切れてんのッッ!!!
ったく、どこのどいつだぃ、銀魂買ったヤツは!!!
しょーがねー、近所のローソンで買ってやる(だから、なにさま)
帰宅するなり、ローソンへダ―――ッシュ!!!

って、

売り切れてんじゃねーよォォォオォ!!!!



そんでようやく本日ジャスコで買ってきました。ふぅ〜。
なになに、銀魂ってメジャーなの??? 

アニメの銀魂もやっと観ましたv
一瞬きらめいた銀ちゃんがえらくかっこいいんですけど!!!(バシバシ)
もう来週も楽しみさっ!
EDで「洞爺湖、なんか来てない?」ってあったね(笑)
今度のサミットが洞爺湖なんて素敵すぎるわ、もーホントに爆笑したもん。
あ、因みに「洞爺湖」って銀ちゃんの木刀に書かれてあるの。
確か洞爺湖のお土産屋さんで買ったんだったよね?
実際、洞爺湖で売り出せばいいのに! 絶対売れるって!!!
わたしなら買うぞ!!!
きみも買うよな!!!(笑)

ジャンプは今週お休みだったんだね?
先週が合併号で、あー読み損ねたーと思ってたら
またまた一冊だけ残ってた(わはは)
これまたツイてますな!
今週の銀魂
月曜はシフトに入ってなくて、今日やっとジャンプ読めた。
本来ジャンプって月曜のうちに売り切れちゃうのに、何故か一冊だけ残ってて
店長が一冊残ってるのをわざわざ教えてくれた。
ええ、勿論買いません(笑)

沖田きゅん、かっこいいよー!!!(涙)
土方さんも一瞬だけど、以前に戻っててかっこいいよー!!!(惚)
もう写メったろかと思ったもん(仕事しろ)
ミントンの生死は不明のまま次号に続くわけね。
ぷは〜〜〜っ! それにちょっと絵が上手くなってませんか、ソラチ。
土方さんのド美アップに食いついたよ。
そーだよね、アニメに負けてばっかおれんよね(笑)


◆今年のGWは主人のいる上海に行くことになった。
 お金ないんすけど(号泣)
 私立高校の入学金に3ヶ月分の授業料に、固定資産税に自動車税に保険料・・・・・
 春って一気にお金が飛んでく。
 そんでも単身赴任してる彼のことを考えると一回くらいは行ってあげないと。
 ラルクが上海でライブをしたトコを見てきますv
 
 
ルードヴィッヒ様〜〜!
ルードヴィッヒ様の御声が銀ちゃん?!
まじでか!!!!
ぬぉぉおぉぉおおおお! 気になるッッ! めちゃめちゃ気になるッ!
そいや、銀ちゃんが記憶喪失になった時の
杉田氏の声・・・・・よかったもんな(ぽっ)
一体どんなお声なのでせうか・・・誰か買ってv

萩尾望都
オススメ商品を絵のようにペタペタ貼り付けて
そうナツさんがおっしゃってたので、萩尾望都。
どうせならキレイな絵を飾ろうと。


高校生の時だった。「ポーの一族」を初めて読んだのは。
多分まだ少女コミックに連載中だったはず。
それまでの漫画になかった、空気の質感、香りや風・・・
そんな、目には見えないものを初めて感じられた漫画だった。
ヴァンパネラもので、こんなテーマで描かれたものが他にもあるのか知らないけど
とりあえず、わたしの中のヴァンパネラ観を180度変えたのは確か。
メリーベルもアランも塵になってしまったけれど
エドガーは生きてるのかもなって、切なく思う。
hydeとがっくんが競演した「MOON CHILD」も
トム・クルーズの「インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア」も
「ポー」には勝てない。

「トーマの心臓」は、もはや文学!
絵という形をしているから漫画なのであって
文字だけなら文学に分類されるべきだと思う。
ドイツのギムナジウム「シュロッターベッツ」が舞台で
「ポー」とはまた違った質感がある。
本当にすごいなぁ、萩尾望都。
一つ一つのセリフも大好きで今でも時折思い出すこともある。

「ユーリ、いくらきみでも・・・だってさ。きみは“いくら”ぐらいなの? ユーリ」
「この赤いタイを町でしめているあいだはね、きみひとりの評価がシュロッターベッツ生徒全体の評価となる。心すべし!」
「ぼくではなくきみの問題だろう。うわさによってきみがぼくを否定にしろ肯定にしろ評価するのは自由だ。でもぼくの存在にはなんらかかわるところはない。ぼくはぼくだ」
「神さま 神さま  御手はあまりに遠い」
「きみはまだ1ペニヒだって自分で働いて得たこともないくせに、単なる気紛れでぶちこわすなぞもってのほかだ!」
「フランクフルトの雨だ。追いついてきた」
「どうしてお父さん、神さまは――そんなさびしいものに人間をおつくりになったの? ひとりでは生きていけないように」

いかん。限りなくある。あの頃オスカーに恋してたなあ。