ラルクとは名ばかり
殆ど日常吐露ブログ
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

イギリス旅行 4
5日目。城壁のあるチェスター観光。自由時間に大聖堂の見学をした。
朝10時から見学できるのだけど、観光客もまばら。
わたしたちのグループも2組しか来ていなかった。



静寂がすばらしく、とても荘厳で歴史の重さがいたるところに見えている。
今ここでクリスチャンになってもいい! とさえ思える美しさだった。
いやもー、ただただ感動です。
係りのおじさまが「庭も素晴らしいから見ると良い」と言われて(多分)
わざわざ案内してくれた。
なんだろうね、イギリスはいろんな場所で時間が止まっている。
またリスを見つけたよ。




カレーマルシェのCMみたいに素敵だったので写真に収めた。
タットンパークで収穫した野菜を売っている。売っているのに店員がいなかったな。
日本のようにビニールなどで過剰に包装していなくて
野菜が自分の自慢のボディを誇らしげに見せているようだ。


 

マナーハウスでお泊り。
雰囲気のあるロビーだったけど、なんか遠慮しちゃって座ることもせず(笑)



イギリスは争いの絶えなかった土地で
本当にたくさんの血塗られた歴史があると添乗員さんが言っていた。
イギリスにはランズ・エンドという地名があるけど
昔は本当に「地の果て」と思われていたんだろう。
西の地の果て。
その先は海があり、さらにその先は海の水が滝のように流れ落ちる。
なので攻め込まれたらもう後がない。
死に物狂いで戦いをすることになる。

話は前後するけど、4日目に泊まったホテルの目の前には
ランカスター城があって
わたしたちは夕方、薄暗くなった頃にお散歩したりしたんだけど
翌日、その城は魔女裁判が激しかった場所だと聞かされて
ひー!!! となった。
別名、「首切り城」らしい。






イギリスで9月の始まりは秋の気配。

イギリス旅行 3

昔、高校生の頃
ヨーロッパの古城の写真集を借りたか買ったか、忘れてしまったけれど
そこで見た一枚の写真がずっと心にあった。
それはお城でなく、草原の中に石で作られた低い塀のようなもの
みどりいろの中をずっと続く石造りの朽ちかけた塀。
イギリスの田舎に来てこれだったんだと、感動した。
多分、放牧している羊や牛が外に逃げ出さないように石造りの塀があるのだと思う。
羊たちはいつどこで見かけても、ずっと草を食んでいる。いつもだ。
一日の大半を食べることに使っている。





湖水地方にあるダヴ・コテージ
詩人ワーズワースが妹ドロシーと暮らした小さな家。
やがて彼は妹の友人のメアリーと結婚するのだが
新婚の夫婦とドロシーは一緒に生活している。
一家は少し離れたところにある、もう少し広い家に移り住むことになる。
ドロシーは彼女自身、作家としての才能のあった女性だったけれど
兄のワーズワースの活動に自分の人生を捧げてしまう。
自分のやりたいことが兄を助けることだと
多分疑いもせずにいたのだと思うけれど
彼女は晩年、痴呆症になり
物静かだったのに時として荒れ狂ったようになったらしい。
自分の本当の気持ちを押さえつけて生きてはいけない
ドロシーを見て、そう思いませんか? と添乗員さんが言った。
残念なことに家の中は撮影禁止だった。
当時のパッチワークのベッドカバーや
小さなライティングデスクがそのまま残されている。
時間が止まったままだ。
頭をぶつけそうに低く狭い子供部屋「ニュースペーパールーム(だったと思う)」は
余りに寒すぎてワーズワースが壁一面に新聞紙を貼り付けたことに由来する。
本当に不便で寒くて大変な暮らしだったのだろう。
けれど、そんな生活がなんとも温かく思える。






ワーズワースが眠る教会の近くにある小さなお菓子屋さん。
ジンジャーの焼き菓子が有名で
味は素朴でとても美味しかった。







ウィンダミア湖クルーズ。寒かった。
もー、この空の色ったらない! 素敵すぎる。







イギリス旅行 2
名古屋では真夏日が続いていたのに、
イギリスは長袖+ウールの大判ストール。
夏だよ? 夏。 


添乗員さんから出発の数日前に電話があって
心配なこととか、お金のこととか、服装のこととか
いろいろ詳しくお話をしてくれた時に
半袖は必要ないと言われて、まさかねーと思っていたのに
そのまさかだった。


太陽が出ていれば温かくなるんだけど
雨が降っていると、震えるくらい寒い。



「嵐が丘」の舞台となったハワース。
町の向こうにかすんで見えるのが荒野・ムーア。
バスを走らせた高原にはちょうど紫色のヒースも咲き乱れていて
どんよりした空とみどりいろの草原と
わたしの憧れていたイギリスが、まさにその風景だった。





イギリスでは日本で言うところのスズメと同じくらい
可愛らしいリスがそこここにいる。




城壁の街、ヨークにあるシャンブルズで
老舗のパン屋さんに立ち寄りスコーンを二つ買った。
ホテルの部屋で食べてみると、信じられないくらいに美味しい!
クリームもジャムも要らんがね! なにこれー!!! というくらい美味しかった。



旅行前にネットでイギリスのことを調べていて、多分このヨークにある
ヨークミンスターについてだったと思うけど
あるブロガーさんが
「この教会ができた頃って、エドガーが人間として生きていた頃だから!!!」
と語っていて、その歴史のすごさが実感できた(笑)
エドガーは萩尾望都の「ポーの一族」だよ。知ってると思うけど。
少年の時にヴァンパネラとなり、永遠を生き続けるエドガーが
まだ「人間」だった頃・・・・・・・!?
すごい!  と、なる(笑)







「不味い」と有名なイギリスの伝統的な食事。
ポテト、ニンジン、グリーンピースは何を頼んでもついてくる。
グリーンピースは時々ほかの緑色の野菜に代わったりもするが
基本、このパターン。
グリーンピースの量を見よ! 
日本では彩り程度にしか使われないのに、ちゃんとした一品になっている。
なにも無理してワンプレートにしなくてもいいのに、と思うんだけど
どでーん!!! と運ばれてくる(笑)

土地が痩せたここでは、もしもジャガイモがなかったら
人々は生きていけなかったのではないかと言われるそうで
ジャガイモはイギリス人の主食(パン)の座を奪ったりもする。
次女はグリーンピースもジャガイモもニンジンもそれほど好きではなく
食事には辟易していたけれど、わたしは美味しくいただいたよ。
実際、ジャガイモは本当にホクホクと美味しかった。
毎日、毎食、このジャガイモが出てきてもわたしは困らないと思う。



イギリス旅行
8月の終わりに念願かなってイギリスに行って来たよー。

とにかく行きたい箇所がたくさんあるし
右も左もわからないし
そこがどんな治安なのかもわからないし
初めての次女と二人だけの海外旅行だし
結局、パックツアーにした。
全ての食事がついていて、
セントレア(名古屋国際空港)から添乗員さんがついてきてくれるし
飛行機に乗ったら最後まで安心の超パックツアーだ。


フィンエアーでヘルシンキ経由、イギリスはマンチェスターへ。


雨のヘルシンキ空港。まるで「スカイクロラ」のよう。


追記
ラルクの名古屋ライブって、コスってる人が結構いたりする。
ここ最近の関東地区でのライブにはそれほど・・・というか
全くお目にかからなかったんだけど
名古屋はいましたねー! 
長女いわく、コス率高し!!!


トマラルクのteっちゃん(カマキリ色とオレンジの服。金髪)
砂漠の姫hyde
中でもエクステをつけた今のhydeに扮した人はサイコーで
ベビーカーをひいてた♪ ぷぷぷ。



コスってる人を見ていると、オープンまでの時間が経つのが早いのでありがたいです。




ゆっきー祭り開催中@ナゴヤ2日目
いやー、お久しぶりでございます!
元気に生きておりましたよー。Saraです。


無事に英国旅行にも行ってきたしその話も書きたいんですが
3日のラニバのあとではいかんせん。あとまわしじゃ。


もーねー、もーねー! ラルクのファンでいてホントによかったよ!!!!!
って思った。
今回のツアーはたった一日だけしかいけなくて、悲しい気持ちでいたんだ。
明らかにチケが届いているであろう日になっても長女から連絡が入らなくて
これは・・・・・・・と思っていたら案の定、「スタンドだお〜♪」
だわな。
でもこの前の、味スタ末席よりはいいだろう! とかすかな期待もこめて
会場に行ってみたら、あーた!
下手なアリーナより全然いいじゃん!!!
アリーナ10列目と同じくらいの位置にあるteっちゃんサイドのスタンド。
斜め前を見るとマイクがセットしてあるし、一気にコーフンMax!
「あたしの怨念(teっちゃんサイドがいい!)が効いたな!」
という長女に
あんたは昔からやればできる子だったよー!!!(笑)


感じたままをただ愛を書き連ねます。


・名古屋ガイシホールはシーちゃんと命名 byhyde

・「名古屋・・・・相変わらず近いね。毛穴まで見える? そんなに見んといて」
ナゴヤは素晴らしいキャパですな。大きすぎず狭すぎず、大好き!

・カレスの前奏で「あ〜〜〜〜」ってhyde言わんのお??? わたしの中ではそれもセットでカレスという歌になってしまってた。

・kenたんが「みんな踊れ! ナゴヤ踊りとかないのん?」とか言って盆踊りしだす。かわい。

・アンコール一曲目はまさかの「アネモネ」! 実は当日、長女とアネモネの話をしていたんだ。預言者か! リアルライブ以来の生歌に感動する

・「XXX」はCDか?って程の素晴らしさだった

・「Link」って、頭の上で手を叩きずめじゃないですか? もダメ! とか萎えそうになるとhydeが「飛んでッ!」って言うし、めっちゃ頑張った。何かをやりきった感がすごい(笑)
hydeに飛べと言われたら飛ぶしかない。 
歌が終わるとhydeが少しかすれた声で 「シーちゃん・・・・・激しすぎ・・・はぁはぁ」ってエロすぎるー!!!!! どんな下ネタよりもエロだった。

・20年の感謝を言葉にするhydeに観客みんなから拍手が起きると、スクリーンに映るkenたんも拍手していて「きゃ〜〜〜!!! kenちゃーん」という声が上がる。
と、ドラムセットに座るゆっきーも手を叩いているのが映る。しかもなんだかテトテト拙いのだ(笑)
ドラムをあんだけ叩く人がする拍手ではない(笑) なんだこの、かわいさわああああああ!!!!
会場がひとつになって「ゆっきー! ゆっきー! ゆっきー!」すごい、叫ばずにはおれん。 ふと見るとhydeがあきらかに拗ねているのが見える。ぷぷ。「あのなぁ、ゆっきーゆっきーって言いすぎちゃう?」ぷぷぷー!!! hydeかわいーんだからもーとか思って叫ぼうとする「ハイド・・・ゆっきー!!!!!」 再びゆっきーコール(爆) 何故こんなにコールされるのかわからないって感じで両手をほっぺにもっていってる姿がスクリーンに! いかんやろ(笑)  本日のお仕置き部屋行きはゆっきーに決まったと思われる

・みんなのこと隅から隅までちゃんと見えてるよって言うhydeに嬉しくて泣きそうなった。この人の言葉には愛が溢れている。

・今回もアンコールの待ち時間にやったウエーブが楽しい! 会場の一致団結感がすごい(笑) アリーナ一列目の女の子たちが 「いくよ? せーのっ!」と始めてくれる。アリーナからスタンドに真っ直ぐ届いたウエーブが二つに分かれてスタンドを走ってまた戻ってステージまで行った。ああ、練成されたhydeが思い出されるー。 このウエーブってきっとラルクのライブだけだと思うんだけど、もう何年も前からやってますよね? 一体どこの会場が発祥の地なんですかね? ナゴヤだったりするのかなあ? 最初に始めてくれた人、ありがとう! これもライブの楽しみのひとつだよ!


そんなこんなで夜は更けていったのでした(なんやそら)


あ、そうそう。それからグッズですが、じもTとサイリュームと1万円のカバンを買ってしまった・・・
「しまった」というのは予定外だったからだ。
あのグッズ売り場はディズニーランドと同じで魔法にかけられるので注意する必要があるね。
どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・・・「これも下さい!!!」と言っている自分に後から気づく。
長女も埼玉初日に同じ魔法にかかり、どうしよう、どうしよう、どうしよう「パーカーも下さい! カード払いで!!!」と口が勝手に動いていたらしい。  ・・・気をつけろ!!!



あづーい
今年はなんとかエアコン入れずに頑張れてます。
それもゴーヤくんのお陰かなあと思ったり。
うちの中から見るとこんなかんじ。




明らかに薄暗くて涼しげ。
それとね、
水遣りをすると、とっても美味しそうな匂いがするの。
これは不思議なのだけど、
どうもわたしは匂いに敏感なのかもしれない。
それも、食べ物系で(笑)

桜満開の季節に歩道橋を渡っていて
顔の前に桜の花があったりすると
もはや、桜餅のにおいしかしないんだよ。
いやもー、ほんっと、桜餅100%なの。
人に言うと笑われるんだけど。
どちらもいい匂い。


そして再び
20thツアーの名古屋チケが落ちた・・・・・・
るしえるで申し込んでダメで
モバイルFCで今度こそ! と力こめて申し込んでダメだった・・・・・・・
長女は埼玉一日と名古屋一日(わたしの分も入ってる)は取れたけれど
わたしは全滅。ありえんぬ!
名古屋だったら取れるだろうと高をくくってたのがいけなかった?
うーうーうーうー。
今日は仕事がお休みだったので15thライブDVDを見てたし
当たって当然とか思っちゃってたわ。
わけわかんない自信(笑)


30日からのるしえる2でまたトライしてくるじょ!!!


そういえばルシエルサイトがリニュってまして
メンバーからのメッセージが見れるようになってた。
笑えるよー。



   ※    ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※




マンションのローンのこととかいろいろお世話になっている銀行さんが
この前最後の手続きのためにうちに来てくれたとき

「今日は一段とお綺麗ですね」と言ったんだよ。
はあ???
もう殆ど化粧ハゲハゲですけど???
一段とっていうことは前は何段くらいあったんだろうとか思ったけど
確かに髪は切ったので、ああそれでねと。
そうしたら
「それ、ボブっていうんですよね。お似合いですね(にっこり)」
って言うんだよ!
新たなナンパか?!!!


おまっ・・・!
そうやってオバチャンをたぶらかして預金してもらおうって魂胆かああああ!!!
今までどんだけオバチャンたちの心を弄んできたんだよおおおおお!!!!
こちとらもう一銭たりとも払えねえんだよおおお!!!
(心の叫び)



とかいいつつ(言ってないか)嬉しくてですね、
ラルクの20thライブへ行く前に切ったことを話しまして

「ラルクが好きなんですか? hydeですか?」

hydeでし!!! ふんがー!

「でもhydeは背が低いんですよね。それでもいいんですか?
確か・・・・・164くらいだった?」

って! あんた相当知ってござるがね!

「意外にミーハーなんですね。グレイも好きなんですか?
 あ、グレイはダメですか。
ジャニは? 嵐の中では誰が? 大野君ですか。
女の人は桜井君か相葉君が好きなのかと思ってました」

と楽しい時間を過ごしてしまったよー(笑)
因みにこの銀行さんは長女と同い年(24歳)
しかも、かなりのイケメン♪
しかも、とってもいい子なんだよ♪


若い男子からのこんな一言で
その日一日とってもしあわせだったんです。
単純だあ。



スカート
ようやくスカートを作り終えました。
自由が丘で初心者向けのパターンを買ってから
いったい何ヶ月たったんだ・・・・
ま、いいわ。


腰ではくタイプなんだけど、ちょっと失敗しちゃって
えーっと、チュニックで誤魔化さないといけません。
まあ、どっちみちトップスはチュニックとか合わせるつもりだったから
ぜんぜんオッケーなんだけどね。


なんだって間違えたかね。
ちょっとした、どころか本当はとんでもない間違いをしているのだー。
サイドにひとつヒダのある巻きスカート風です。


改めてほんとうにテケトーに裁縫をしていたことに気がついて
「はじめましての洋裁教室」なる本を買ってきた。
へえええええ!!!  ってことが沢山でしたわ(笑)


本日のゴーヤ
伸びる伸びる。あっという間にこんなになってる。


で、以前にも書いたんだけど
ビニールテープでネットを止めていただけなので
ちょっと風が吹いたり
葉っぱがこんなにのびたりすると
外れてしまってたんだよねー。
でも我が家では針金を留めるようなところもなくて
一体全体どうしたものかと思っていたら
夢のお告げで(笑)
こうなりました!



ナチュラルキッチンで買ってきた。
窓にくっつくし、一つ当たり1キロまで耐えられるらしい。
全部で18こあるので18キロ???
単純計算してよいのかわからないけど
とても調子がいいよ!

部屋から見たグリーンの感じがとってもいいんだ。
夏だけじゃなくて冬場も何か植えたくなるね。